【日々】ツイッターまとめ(130225-26)

130225
1000年後、地球環境は大量の放射能と有害な化学物質の蔓延によって激変。人類は、比較的汚染の少なかった南半球に数万人存在するのみ。文明は失われ、過去の歴史は神話や言い伝えとして受け継がれる。人々は寿命が短く奇病も多発するが、病とは認識されず、有害物質との不思議な共存関係が生まれる


130225
TBSの情熱大陸、とても苦しかった。畜産を教える高校の生徒が、自分で育てた鶏を自分の手で殺し自分で解体するという内容。生徒たちに示された選択は、鶏を「業者に委託する」か、または「自分の手で解体する」かの二択。私なら、逃げて逃げて逃げて登校拒否する。真実に向き合った彼女たちは立派だ


130225
ベジタリアンは「食物連鎖の真実」から目を逸らしているという批判は、少し違うと思う。もちろん、動物も植物も同じ命であることに変わりはないが、人間は他の生き物と違い、殺すための道具を沢山持ち過ぎている。人間はお金さえ払えば肉や野菜を手に入れることができるから、抑制が効かなくなっている


130225
命を奪うことに対する抑制を失った人間が、お金や驕りのために動植物の命を自由に操っている。生き物は、生き物を殺さなければ生きて行けないが、それでも食べ残すほどの殺生は必要ない。人間は殺し過ぎている。どこかで歯止めをかけなければ人間はただの「怪物」になってしまう。人の命さえゴミになる


130226
人は生きるために絶望し、死ぬために希望を抱く。人の心理はいつもあべこべなのだ。赤ん坊はこの世界の不快感を泣き叫ぶが、死にゆく老人はこの世界の美しさを心に刻もうとする。人は生きたいと思うからこそ現実を直視し、どうでもいいと諦めた瞬間から現実を希望で誤魔化す。絶望には体力が必要なのだ

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Author:euReka(エウレカ)
euRekaと申します。小説や詩を書いています。

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