【日々】ツイッターまとめ(121128-30)

121128
ほとんどの日本国民は、日中戦争や徴兵制、ましてや核武装など望んではいないはずであるが、安倍、石原、橋下らが政権を取れば、自動的に「ナチスドイツ」のような極右体制がこの日本に誕生してしまうのである。しかし多くの日本国民は、その危険性をほとんど理解することもなく選挙に臨もうとしている


121129
①福島東部に取り残された人々を今すぐに安全な場所へ移住させること。②福島を中心とした東北関東における放射能汚染地帯に棲む人々の移住計画を早急に策定すること。③放射能汚染された食品や物資の流通を今すぐ止めること。本来であれば、以上の3点が選挙における最大の争点にならなければいけない


121129
エロスとタナトス。つまり「生の本能」と「死の本能」という仮説であるが、現在の日本を見ていると、史上最悪の原発事故に対する反応の希薄さや誤魔化し、そして日中戦争に対する高揚感など、「死の本能」が発動してしまったような、あるいは「生と死」が容易に入れ換わってしまうような危うさを感じる


121130
日本という国が、フロイトの言う「死の本能」によって自殺しようとしているのだとしたら、右傾化し続ける日本社会の危険性や、福島の原発事故によってもたらされた放射能汚染の危機をいくら訴えたところで、それは全くのお門違いということになってしまう。何しろ日本国民は、自滅の道を選んだのだから


121130
目の前で自殺しようとしている人に、どんな言葉が必要なのか。生きていても何一つ良いこともなく、この先どのような希望も持ち得ないことを、彼はよく理解している。それでもなおこの世に生きる意味があることを、彼に伝えることは出来るだろうか。アウシュビッツの友人はどんな思いで死んでいったのか

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Author:euReka(エウレカ)
euRekaと申します。小説や詩を書いています。

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