【日々】ツイッターまとめ(120624-120630)

120624
言葉や記号とは、そこに「痛み」や「悲しみ」がなければただ美しいだけの都市の夜景と同じである。どうやったら原爆や原発を作れるのかということは、言葉や記号によって表現出来るが、原爆を落とされた人々の「痛み」や、原発事故によって故郷を奪われた人々の「悲しみ」は誰も表現することが出来ない


120626
問:故郷を失った者は、どこへ帰ればいいのか? 答:キリスト「あなたが失ったものを、誰かに与えなさい。あなた自身が故郷になれば良いでしょ」 答:釈迦「お前は故郷に拘っているが、見上げていた故郷の空は、何かに拘ることをやめたから空になれたのだし、誰かの故郷になれた。草木や鳥や人もね」


120629
もう一年以上も前に、チェルノブイリ級の事故を起こした原発からたった数十キロしか離れていない場所に、今でも人々が暮らし続けているという現実。その国は貧しい社会主義国や途上国ではなく、世界一流の先進国であり、世界中に経済的援助を行っている豊かな国である。それでも放射能には勝てないのか


120630
紫陽花革命とも呼ばれる今回の再稼働反対デモ。テレビ報道の断片的な映像からも、その行き場を失った巨大な熱量の渦と、無数の人間による、しっかりとした声によって吐き出された憤懣や怒り、そして希望や温もりといった、とても人間らしい、自由な感情が人々を包みこんでいる空気を感じることが出来た


120630
まずは福島の人々を汚染地帯から救い出すことが先決であるが、そのためにはまず原発推進体制の現政権を打倒する必要があり、さらには現政権を打倒するために反原発で国民第一の政治勢力を用意しなければならず、その上国政選挙を戦って、その反原発の政治勢力が政権を勝ち取らなければならないのである

スポンサーサイト

プロフィール

Author:euReka(エウレカ)
euRekaと申します。小説や詩を書いています。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR